集団検診

保健福祉センターなどで行うがん検診・骨粗しょう症検診(予約制)

お知らせ

  1. 令和3(2021)年度より成人検(健)診の、対象年齢の考え方を検診日当日の満年齢から、年度末年齢(令和4(2022)年度の3月31日時点)に変更します。
  2. 各がん検診は年度内(令和3(2021)年4月1日~令和4(2022)年3月31日)に1回の受診となります。

申込方法

集団検診の乳がん、子宮がん、胃がん(バリウム検査)、大腸がん検診は、令和3(2021)年4月19日(月曜日)から予約開始です。
肺がん検診、骨粗しょう症検診の申し込み開始は令和3(2021)年6月1日(火曜日)です。
健康増進課へ直接お越しいただくかお電話でご予約ください。

注意:ただし、各回定員になり次第予約の受付は終了します。
予約、問い合わせはページ末尾の健康増進課の問い合わせ先にご連絡ください

日程は、各世帯へお届けします「令和3(2021)年度門真市保健事業のご案内」の3ページまたは広報かどまなどをご覧ください

検査費用が免除される人

検診日当日に下記にあてはまる場合は費用が免除になります。

  1. 70歳以上の人
  2. 市民税非課税の世帯に属する人(世帯全員が非課税)
  3. 生活保護受給者

注意:2に該当する人は、予約時にお申し出ください。課税証明証を持参できない場合は、健康増進課より課税状況を確認することができます。その場合は、同意書への記入が必要となります。

注意:3に当てはまる人は、予約時にお申し出ください。検診受診前に保護課で生活保護証明書の発行を受け、検診当日に持参してください。

検診内容

肺がん検診(予約制)

肺がん検診
対象 令和3(2021)年度末(令和4(2022)年3月31日)時点で年齢が40歳以上の市民
とき 集団健診(特定健診)開催時
ところ 検診会場については、広報をご覧ください。
内容 問診、レントゲン間接撮影(必要に応じて喀痰(かくたん)細胞診を実施)
費用 100円
注意:喀痰細胞診をした場合は400円
申込方法

特定健診(集団検診)と同日に受診する場合は、健診当日に会場で受け付け。
肺がん検診のみを受診する場合は健康増進課へ予約。予約開始日は令和3(2021)年6月1日(火曜日)です。
注意:駐車場(有料)台数に限りがあるため、車での来場はご遠慮ください

 注意:65歳以上の方は法律により年1回の結核健診(胸部レントゲン検査)を受けることが義務付けられています

関係法令

  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 第五十三条の二第三項
  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行令 第十二条の二第一項

乳がん検診(予約制)

乳がん検診
対象

令和3(2021)年度末(令和4(2022)年3月31日時点)年齢が40歳以上の女性市民

内容

費用

問診、マンモグラフィ

  • 40歳~49歳…1500円(2方向撮影)
  • 50歳以上…1200円(1方向撮影)

注意:受診日に49歳であっても、令和3(2021)年度末年齢が50歳の場合は、1方向撮影となります。

 

令和3(2021)年度より視触診が廃止
平成28年2月、厚生労働省の指針が改正され視触診が推奨されなくなりました。このことを踏まえ、門真市においても令和3(2021)年度より視触診を廃止します。

注意事項
令和4(2022)年度より対象者を「年度末(当該年度の3月31日)時点で40歳以上かつ偶数年齢の女性市民」とします。
ただし、受診間隔が2年以上空かないように、令和3(2021)年度は受診間隔の調整をします。令和3(2021)年度末年齢が40歳以上の女性市民であれば、前年度の受診歴や年度末年齢(偶数年齢、奇数年齢)に関係なく令和3(2021)年度は市の乳がん検診を受診していただけます。

マンモグラフィとは
専用の装置やフィルムを使って撮影し、今まで見つかりにくかった小さながんを早期に発見することができます。乳房を板で挟むため、生理前や生理中はホルモンの関係で乳房が張り痛みを感じることがあります(痛みには個人差があります)。

マンモグラフィ検査が適当でないと判断される人

  • 妊娠中または妊娠している可能性のある人、授乳中の人
  • 豊胸術を受けたことがある人
  • ペースメーカーなどの異物が胸壁皮下に入っている人、VPシャント挿入の人
  • 立位が取れない人、腕を挙上できない人
  • 乳腺の経過観察中の人、乳腺の治療中の人
  • 以前に、マンモグラフィ検査で「マンモ不適」などの判断を受けている人

子宮がん検診(予約制)

子宮がん検診
対象 令和3(2021)年度末(令和4(2022)年3月31日時点)年齢が20歳以上の女性市民
内容 問診、視診、けい部細胞診(集団検診では、けい部検診のみ)、内診
費用 500円

注意事項
令和4(2022)年度より対象者を「年度末(当該年度の3月31日)時点で20歳以上かつ偶数年齢の女性市民」とします。
ただし、受診間隔が2年以上空かないように、令和3(2021)年度は受診間隔の調整をします。令和3(2021)年度末年齢が20歳以上の女性市民であれば、前年度の受診歴や年度末年齢(偶数年齢、奇数年齢)に関係なく令和3(2021)年度は市の子宮がん検診を受診していただけます。

  • 生理中は受けられませんので、生理の時期を外して予約してください。
  • 不正出血をしている人は、検診でなく、医療機関受診をお勧めします。


保育付き子宮がん検診を実施します(要予約)

検診中、未就学児の保育をします。保育の利用は無料です。

とき:令和3(2021)年9月7日(火曜日)
ところ:保健福祉センター

注意:保育利用には予約が必要です。検診を予約の際に「保育利用」と伝えてください。

検診日当日、お子様の体調が悪いときや感染症が疑われる場合は、保育をご遠慮する場合がありますのでご了承ください。

胃がん(バリウム検査) ・大腸がん検診(予約制)

胃がん検診(バリウム検査)について
対象

令和3(2021)年度末(令和4(2022)年3月31日)時点で年齢が50歳以上の市民

令和3年9月末で40代の胃がん検診は終了

内容

問診、レントゲン撮影(バリウム服用)

費用 800円

 

お知らせ

令和3(2021)年10月より、胃がん検診(内視鏡検査)を開始します。(個別検診のみ)

内視鏡検査の対象は、年度末(令和4(2022)年の3月31日)時点で50歳以上かつ偶数年齢の市民となり、受診間隔は2年1回です。

門真市のがん検診は厚生労働省の「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」に基づき実施しております。その指針において、胃がん検診の対象が50歳以上に引き上げられたことを受け、本市の対象も胃がん検診(バリウム検査)の対象年齢を10月から50歳以上と変更し、40代の胃がん検診は9月末で終了します。40代の方は令和3(2021)年9月末までにレントゲン撮影(バリウム検査)を受診してください。

【バリウム服用による胃がん検診を受ける際の注意】

次の項目に該当する人は胃がん検診を受診できません。

  1. 妊娠中または妊娠している可能性がある
  2. バリウム内服によるアレルギー症状があった
  3. 自分の力で立っていることが困難
  4. 3年以内に腸閉塞や腸ねん転・大腸憩室炎と診断され治療を受けた
  5. 最近1週間の血圧が180/110mmHg以上
  6. 当日、体調が悪い人

心臓病や腎臓病などで次の項目に1つでも当てはまる人は、かかりつけの医療機関で受診するか、検診を受けていいか主治医に確認後、受診してください

  1. 水分摂取を制限されている
  2. めまいや脳貧血で倒れたことがある
  3. 食事が十分に摂れない
  4. 最高血圧160、最低血圧100以上ある
大腸がん検診について
対象

令和3(2021)年度末(令和4(2022)年3月31日)時点で年齢が40歳以上の市民

ところ

保健福祉センター

内容

大腸がん検診…問診、便潜血反応検査

費用 300円(市民)

 

骨粗しょう症検診(予約制)

詳しい日程は広報かどま5月号をご覧ください。

骨粗しょう症検診について
対象 令和3(2021)年度末(令和4(2022)年3月31日)時点で年齢が15歳以上の市民
ところ

保健福祉センター、市民プラザ

内容

問診、足のかかとの骨強度測定(超音波検査)、必要に応じ保健・栄養・運動指導を行います

費用 500円

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康増進課 健康増進グループ
保健福祉センター4階
〒571-0064 大阪府門真市御堂町14-1
電話06-6904-6500
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2021年09月30日