門真市文化や情報とふれあう手話言語条例を制定しました

更新日:2026年09月17日

手話は、手指や体の動き、顔の表情を使って視覚的に表現するコミュニケーション手段です。

手話は、古くから使用されていますが、長らく言語として認められなかったことや、手話を学習したり使用する環境が十分に整えられなかったことなどから、地域、職場、学校などにおいてろう者(聴覚障がい者)は、聞こえる人と十分なコミュニケーションを図ることや必要な情報を得ることができず、多くの不便な思いや不安を抱えながら生活してきました。

本市におきましても、「手話は言語である」という認識のもと、手話に接する機会を広げ、手話言語やろう者に対する理解を推進することにより、障がいの有無にかかわらず、全ての市民が暮らしやすく、地域で支え合う福祉の心あふれる思いやりのあるまちを目指し、条例を制定いたしました。

市民のみなさまにおかれましても、手話言語を通して、耳が不自由な人たちに対する理解をお願いいたします。

手話言語の国際デー

手話でつながろう

「手話言語の国際デー」「手話の日」ブルーライトアップ

9月23日は「手話言語の国際デー」「手話の日」です。

手話が言語であることを多くの人に知ってもらうため、青色でライトアップします。

実施期間 :令和8(2026)年9月18日(金曜日)~9月25日(金曜日)

(門真市民プラザ休館日の9月24日(木曜日)を除く。)

実施時間 :日没後から閉館(午後9時30分)頃まで

実施場所 :門真市民プラザ(門真市大字北島546番地) 正面玄関

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 障がい福祉課
新別館(門真中町ビル)2階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
給付・医療グループ
電話06-6902-6154
支援グループ
電話06-6902-6054
メールフォームによるお問い合わせ