受診の目安・相談窓口【新型コロナ関連12月28日更新】

新型コロナウイルス感染症受診の目安

発熱患者等の相談及び診療・検査体制について(11月24日から)

〇かかりつけ医など身近な医療機関に相談

〇夜間・休日やかかりつけ医がいない方などは、新型コロナ受診相談センター(保健所)へ相談

【新型コロナ受診相談センター】

電話番号06-7166-9911

ファックス06-6944-7579

注意:土・日曜日、祝日を含めた終日つながります。(午前9時~正午までは混み合います。時間帯をずらすなどしてご相談ください)

府民向け相談窓口

大阪府が、府民の健康相談にこたえるために設けた電話相談窓口です。

【相談窓口】
専用電話06-6944-8197
ファックス06-6944-7579

【相談受付時間】
午前9時~午後6時 (土曜日・日曜日・祝日も対応)

注意:一般的な質問は大阪府ホームページなどを参照してください。

外国人向け相談窓口

大阪府国際交流財団(おおさかふこくさいこうりゅうざいだん)の大阪府外国人情報(おおさかふがいこくじんじょうほう)コーナーは、11言語で相談できます。(英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、フィリピン語、タイ語、インドネシア語、ネパール語、日本語)

電話番号06-6941-2297

相談受付時間などは大阪府ホームページをみてください。

注意:「病院(びょういん)へいったほうがいいか」などは、新型(しんがた)コロナ受診相談(じゅしんそうだん)センターへ、電話(でんわ)してください。

家族の感染が疑われるとき

ご家族の新型コロナウイルスへの感染が疑われるとき、次の8つのポイントに注意してください。

  • 部屋を分けましょう
  • 感染者のお世話はできるだけ限られた方で
  • マスクをつけましょう
  • こまめに手を洗いましょう
  • 換気をしましょう
  • 手で触れる共有部分を消毒しましょう
  • 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
  • ゴミは密閉して捨てましょう

市民のみなさまへ

市民のみなさまにおかれましては、確かな情報をもとに冷静に対応していただきますようよろしくお願いします。

最新の情報はこちら(厚生労働省・大阪府等)

感染を予防するために

まずは、石けんやアルコール消毒液などによるこまめな手洗いが有効です。

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブ等にウイルスが付着し、ドアノブ等を介して他者に感染する可能性がありますので、咳エチケットに努めてください。特に電車や職場、学校など人が集まるところでは重要です。

また、持病のある方などは、不要不急の外出を控え、公共交通機関や人混み、感染が推定される場面を避けるなど、感染予防に努めてください。

 

エピソード
分 類 感染が推定されるエピソード

リスク要因のキーワード

注意:聞き取りの状況から推定されたもの

(感染源として確定されたものではない)

職場 事務所内において、長時間、発話を伴う業務を行っていた(コールセンター、電話営業業務等)

・換気不十分

・マスク着用の不徹底

・長時間の発話

職場 同僚と同じ車で長時間移動していた

・換気不十分

・狭く密閉された空間での会話

職場 食事をしながら、打ち合わせ等を行っていた

・飲食をしながらの会話

・マスク不着用

職場 同僚複数名と就業後に会食をしていた

・飲酒をしながらの長時間の会話

・マスク不着用

職場 休憩室や喫煙所において、会話や物品の貸し借りを行った

・マスクを外しての会話

・物品の共用

飲食 自宅に複数の友人を招いて、食事会をしていた

・飲食をしながらの長時間の会話

・マスクの不着用

・人との密接、密閉空間の共有

飲食 友人同士で飲食店を訪れ、狭いテーブルを囲んで密接した状態で長時間飲食を共にしていた

・人との密接

・飲酒をしながらの長時間の会話

・マスクの不着用

飲食 多人数のグループでBBQや鍋パーティを行っていた

・飲食をしながらの長時間の会話

・食器等の使いまわし

・マスクの不着用

外出

レジャー等

友人複数名と、長時間のカラオケを楽しんでいた

・密閉空間の共有

・長時間,マスクを外しての大声での歌唱

外出

レジャー等

団体旅行に参加して、大勢の人と行動を共にした

・飲食をしながらの会話

・長時間にわたっての空間の共有

外出

レジャー等

マスクをはずして、密閉空間で呼気があがる運動を行った ・密閉空間での呼気が上がる運動

(第28回 大阪府新型コロナウイルス対策本部会議 資料1-4 より)  

更新日:2020年12月28日