小・中学校【新型コロナ令和3(2021)年10月25日更新】

10月26日(火曜日)以降の小・中学校の教育活動【10月25日更新】

大阪府においては、新型コロナウイルス感染症に対する大阪モデルのステージが、「黄色信号(イエローステージ)」から「緑信号(グリーンステージ)」へと移行されました。

それを受けまして、本市におきましては、10月26日(火曜日)以降、下記の対応で教育活動を進めてまいります。

新型コロナウイルス感染症については、拡大傾向が収まりつつありますが、専門家の間では今後第6波が来ることについても予想されております。大阪モデルは緑信号(グリーンステージ)となりましたが、各校においては、子どもたちの安全確保を第一として、引き続き感染予防対策を行いながら、教育活動を進めてまいります。

何卒、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

1. 教育活動の形態について

引き続き、感染予防に最大限配慮しながら、原則全員登校による形態での教育活動を継続します。

2. 感染防止対策の徹底について

  • 引き続き、前を向いての授業スタイルを基本とします。
  • 各教科等に関する指導について、感染拡大防止の観点からリスクの高い学習活動については、感染防止を徹底した上で、徐々に実施していきます。

3. 給食について

通常授業の継続に伴い、今後も通常給食の提供を継続します。引き続き感染予防のために、前を向いてのスタイルを継続します。

4. 運動会・体育祭・文化祭について

各校の判断により感染防止を徹底しながら実施可能としますが、各校の実情や感染状況に応じて内容等を検討することとします。詳細については各校からの連絡をご確認ください。

5. 宿泊行事・校外学習について

  • 修学旅行等宿泊行事については、各校の判断により感染防止を徹底しながら実施可能としますが、各校の実情や感染状況に応じて内容や時期等を検討することとします。
  • 校外学習についても、各校の判断により感染防止を徹底しながら実施可能とします。

6. その他、学校行事について

参観及び懇談については、各校の判断により感染防止を徹底しながら実施可能とします。

7. 中学校における部活動について

  • 感染防止策を徹底しながら実施可能とします。
  • 部活動前後での生徒どうしによる飲食を控えるとともに、更衣時に身体的距離を確保するよう指導します。

◆今後も感染症拡大の状況を注視し、感染予防対策を行いながら教育活動を進めてまいります。各家庭におかれましても、引き続き感染予防のご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症への対応【9月29日更新】

新型コロナウイルス感染症の感染者が発生した場合の対応【9月29日更新】

(1)児童生徒または教職員に感染者が発生した場合

  • 当該学校は疫学調査のため 、原則 翌日より2日間臨時休校とします。
  • 保健所による疫学調査により検査対象者が確定後、検査対象者が属する学級については引き続き閉鎖いたします。検査対象者がいない学級は再開いたします。
  • 検査結果の判明後、陽性者がいる場合、その学級については保健所の見解を確認したうえで、学級閉鎖を延長するかを検討します。陽性者がいない場合は再開いたします。
  • 当該児童生徒または教職員は、入院または自宅療養により治癒するまでは出席停止とします。
  • 臨時休校期間や学級閉鎖等の延長については、 感染者の学校内における活動の態様、接触者の多寡、地域における感染拡大の状況、感染経路の明否等を保健所等の関係機関と確認しつつ、これらの点を総合的に考慮し、 その必要性について判断いたします。
  • 感染者が発生した当日 について 、児童生徒が在校している場合は 、すみやかに下校する場合がありますので、ご対応よろしくお願いします。

(2)児童生徒が保健所より濃厚接触者と特定された場合

  • 当該児童生徒は 最後に濃厚接触をした日の翌日から起算して 14 日間自宅待機とします。

(3)児童生徒 の同居者が 保健所より 濃厚接触者と特定された場合

  • 感染の可能性が高まっていると保護者等からの 申し出により合理的な理由があると校長が判断した場合は、出席停止とします。

注意:(2)(3)は教職員も同様とします。

新型コロナウイルス感染症の感染者が発生した場合の学校名の公表の考え方【9月10日更新】

(1)学校名を公表することにより 、関係者に対する差別やいじめ等の人権問題や教育活動への支障 等の発生 、さらには当該感染者の居住地域の特定、ひいては個人の特定につながること等が懸念されることから、原則 、学校名の公表は差し控えます。但し、各校から臨時休業についてお知らせする際には、罹患した児童生徒の学年等をお知らせいたします。


(2)但し、下記のようなケースの場合は、学校名を公表することもあります。

  • 感染者が同一 集団内において 複数名発生していると考えられるとき
  • 行事や参観日など多数の方が訪問した時期において感染者等が確認されたとき
  • その他、感染拡大の防止につながると考えられる場合等、公表が必要であると判断されるとき

新型コロナウイルス感染症が拡大する中、感染者や濃厚接触者の方々等に対して、インターネット・ SNS上 、その他様々な場面で、誹謗中傷や身元の詮索など、心ない行動がたびたび見受けられます。 感染症と懸命に戦っておられる感染者ご本人やそのご家族、対応に携わった方々をさらに傷つけることのないよう、人権に配慮した冷静な対応へのご協力をくれぐれもよろしくお願いいたします。

お子様や同居の ご家族で発熱が続いているなど、体調不良等の情報がありましたら、できる限り早めに、各校に提供していただくようご協力をお願いします。

詳しくは別紙(お願い)をご参照ください。

新型コロナウイルス感染症による臨時休校及び学級閉鎖中の給食費

インフルエンザ等の感染症による学級閉鎖や自然災害等による臨時休校の際の給食費の取扱いと同様、返金の対象とはなりません。
ただし、材料費等の発注を取り消しできた場合は、年度末の調整等により返金します。

PCR検査の費用について【9月9日更新】

新型コロナウイルス感染症の陽性者の濃厚接触者としてPCR検査を受検された場合の検査料は保険適用となり、自己負担分については公費で賄われます。ただし、初再診料等は自己負担となります。
詳しくは下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 学校教育課 指導・人権教育グループ
本館2階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
電話06-6902-7042
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2021年09月29日