小・中学校【新型コロナ令和4(2022)年9月15日更新】

小・中学校の教育活動について【9月15日更新】

新型コロナウイルス感染症に対する大阪モデルのステージは現在「黄色信号(イエローステージ)」となっております。それを受けまして、本市におきましては、下記の対応で教育活動を進めてまいります。

各校におきましては、子どもたちの安全確保を第一として、引き続き感染防止対策を行いながら、教育活動を進めてまいります。

何卒、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

1.教育活動の形態について

  • 感染防止に最大限配慮しながら、原則全員登校による形態での教育活動を継続します。

2.感染防止対策の徹底について

  • 引き続き、前を向いての授業スタイルを基本とします。
  • 各教科等に関する指導について、感染拡大防止の観点から、大阪モデルのステージが「イエローステージ」の間は、特に感染リスクの高い学習活動については感染状況を見据え、感染防止を徹底した上で、徐々に実施していきます。

3.給食について

  • 通常授業の継続に伴い、今後も通常給食での提供を継続します。引き続き感染予防のために、前を向いてのスタイルで実施します。

4.参観、懇談、各学校行事等について

  • 各校の判断により感染防止を行いながら実施可能としますが、各校の実情や感染状況に応じて内容等を検討することとします。

5.校外学習について

  • 各校の判断により感染防止を行いながら実施可能としますが、各校の実情や感染状況に応じて内容等を検討することとします。

6.第2学期以降の修学旅行等宿泊学習について

  • 各校の判断により感染防止を行いながら実施可能としますが、各校の実情や感染状況に応じて内容等を検討することとします。

7.運動会・体育祭について

  • 各校の判断により感染防止を行いながら実施可能としますが、各校の実情や感染状況に応じて実施形態や内容等を検討することとします。詳細につきましては各校からの連絡等をご確認ください。

8.中学校における部活動について

  • 練習時間や各試合の取扱いにつきましては、各中学校からの連絡等をそれぞれご確認ください。

あらためて保護者の皆様へのお願い

1.登校時の健康観察

朝登校する前に、お子様の検温、健康状態の把握をあらためてお願いします。調子がよくない場合は、登校を控えるようにお願いします。同居のご家族に発熱等の症状がある場合にも、登校を控えるようにお願いします。いずれも欠席扱いにはなりません。

2.登校が不安で学校を休みたいとき

学校へご連絡ください。登校不安や健康不安で学校をお休みされる場合は、欠席扱いとはなりません。その場合、ご家庭でオンラインやプリント等を活用して学習ができます。詳細については学校とご相談ください。

 

夏季における児童生徒のマスクの着用について

学校生活におけるマスクの着用については、現在、各地において熱中症による児童生徒の救急搬送事案が複数件発生しており、今後気温や湿度、暑さ指数が高くなることが見込まれる中で熱中症の危険度がさらに高まることが想定されます。

このことから、本市では命に関わる熱中症への対策を優先し、夏季における児童生徒のマスクの着用については、以下のとおり対応いたしますのでご理解いただきますようお願い申し上げます。

夏季における児童生徒のマスクの着用について

体育の授業、運動部活動の活動中、登下校時、体育祭などの場面においては、特に熱中症のリスクが高まることが想定されるため熱中症対策を優先し、児童生徒に対してマスクを外すよう指導します。

 

新型コロナ感染者が発生した場合の対応【8月26日更新】

これまでの学校における疫学調査の結果や校内での感染状況等を踏まえ、子どもたちの学びを可能な限り確保できるよう、学級休業の考え方を以下のように変更し対応します。

  • 直近3日間で同一学級において、陽性者及び濃厚接触者(学校教育活動内での濃厚接触者に限る。)が複数(15%以上)確認された場合、当該学級をその翌日から原則3日間の学級閉鎖とします。
  • 学校で陽性者が確認された場合の対応と、濃厚接触者の考え方については、下記のPDFファイルをご参照ください。

新型コロナ感染者が発生した場合の学校名公表の考え方【9月10日更新】

(1)学校名を公表することにより 、関係者に対する差別やいじめ等の人権問題や教育活動への支障 等の発生 、さらには当該感染者の居住地域の特定、ひいては個人の特定につながること等が懸念されることから、原則 、学校名の公表は差し控えます。但し、各校から臨時休業についてお知らせする際には、罹患した児童生徒の学年等をお知らせいたします。


(2)但し、下記のようなケースの場合は、学校名を公表することもあります。

  • 感染者が同一 集団内において 複数名発生していると考えられるとき
  • 行事や参観日など多数の方が訪問した時期において感染者等が確認されたとき
  • その他、感染拡大の防止につながると考えられる場合等、公表が必要であると判断されるとき

新型コロナウイルス感染症が拡大する中、感染者や濃厚接触者の方々等に対して、インターネット・ SNS上 、その他様々な場面で、誹謗中傷や身元の詮索など、心ない行動がたびたび見受けられます。 感染症と懸命に戦っておられる感染者ご本人やそのご家族、対応に携わった方々をさらに傷つけることのないよう、人権に配慮した冷静な対応へのご協力をくれぐれもよろしくお願いいたします。

新型コロナによる臨時休校及び学級閉鎖中の給食費

インフルエンザ等の感染症による学級閉鎖や自然災害等による臨時休校の際の給食費の取扱いと同様、返金の対象とはなりません。
ただし、材料費等の発注を取り消しできた場合は、年度末の調整等により返金します。

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 学校教育課 指導・人権教育グループ
本館2階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
電話06-6902-7042
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2022年09月15日