門真市版授業づくりベーシック
門真市教育委員会では、平成31(2019)年に「どのような学力をつけるために授業を行うのか」ということについて全教職員で共通認識をもつために、「門真市版授業づくりベーシック」を作成しました。
現在、本市では「令和の日本型学校教育」の推進をめざしています。その理念である「すべての子どもたちの可能性を引きだす」ためには、学習指導要領の内容を確実に身につけ、予測困難な未来に対応できる資質・能力を育むことが重要です。
こうした力を育むためには、子どもたちが生涯にわたって主体的に学び続けられるよう、日々の授業の中で学び方を身につけ、「自立した学習者」となることが大切です。
また、子どもたちが多様な価値観を認め合い、主体的に学び合うためには、教師には知識や技能を教えるだけでなく、一人ひとりの学びに寄り添い、引き出す「学びの伴走者」としての指導や支援が求められます。
このような考えのもと、時代に合わせた授業づくりの基礎・基本として「授業づくりベーシック(第2版)」を作成しました。
「門真市版授業づくりベーシック」を活用し、充実した授業の実施に向け、取り組みを進めていきます。
「門真市版授業づくりベーシック(第2版)」はこちら (PDFファイル: 691.3KB)
【印刷用】「門真市版授業づくりベーシック(第2版)」はこちら(注意:両面印刷すると1枚のリーフレットになります) (PDFファイル: 687.4KB)
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教育部 学校教育課 教育センター
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更新日:2026年04月01日