広報かどま配布業務における関係者の不適切な行為について
事象
令和8(2026)年8月26日(水曜日)、広報かどま配布業務を委託している公益社団法人門真市シルバー人材センター会員が、業務従事中に門真市桑才町にて、お住まいの人の所有物を窃盗しました。今後は余罪を含め、警察による捜査が進められます。
経緯
- 8月26日(水曜日)午前5時53分、同会員により広報かどまを被害者様自宅ポストに投函
- 午前6時5分、同会員が被害者自宅敷地内に戻る。
- 午前6時11分、同会員が自転車の後ろかごを持った状態で被害者様敷地内から出ていく。
- 午前9時頃、被害者よりシルバー人材センターに、会員によって所有物を盗まれたと連絡がありました。
- 午前9時30分頃、シルバー人材センターより門真市魅力発信課に、広報かどまを配布していた会員が窃盗をした疑いがあるとの報告がありました。
- 午前10時頃、シルバー人材センター職員が被害者様自宅に訪問し、事情を確認。本件は被害者様自宅に防犯カメラを設置しており、防犯カメラの映像から、窃盗発生前に広報かどまを配布していた人と窃盗した人が一致していたため、シルバー人材センターの会員と発覚。シルバー人材センター職員も防犯カメラ映像を確認。
- 午前11時、シルバー人材センター職員が同会員へ事情聴取をおこなったところ、窃盗を認めたため、シルバー人材センター職員同行のもと、門真警察へ出頭。
- 8月27日(木曜日)午前10時頃、シルバー人材センター職員が門真警察へ、同会員との事情聴取内容を確認。被害者からの被害届を受理し、調査をおこなっていく旨の説明を受ける。
- 午前11時頃、シルバー人材センター職員から門真市魅力発信課へ本件の報告を実施。
原因
シルバー人材センターにおける、広報かどま配布業務に従事する会員への管理不足
対象
被害者である桑才町の市民(1世帯)
対応
- 当該会員が配布すべき広報かどまにつきましては、別の会員により、確実に配布を完了していることをシルバー人材センターより確認しております。
- シルバー人材センター及び門真市魅力発信課から被害者様へ謝罪をおこないました。
- シルバー人材センターから窃盗をおこなった同会員に対しては、今後、シルバー人材センターの業務を担当させることはできない旨を伝えました。
- 広報かどま配布業務発注者側である門真市より受託者のシルバー人材センターに対して、広報かどま配布業務に従事する会員への管理体制の見直しを指示しました。
再発防止策について
このたびは被害者様、市民の皆様に多大なご迷惑とご不安をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。今後は管理体制の見直し、および管理を徹底するとともに再発防止に努めてまいります。
この記事に関するお問い合わせ先
企画財政部 魅力発信課
本館1階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
電話06-6902-5605
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更新日:2026年08月28日