B型肝炎
B型肝炎とは
B型肝炎は、B型肝炎ウイルス感染によっておこる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスへの感染は、B型肝炎ウイルスに感染した血液等に接触した場合に、感染を起こすことがあり、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。ワクチン接種による抗体獲得率は40歳までの接種では95%と報告されています。
対象年齢
標準的な接種期間は生後2か月に至ったときから開始し、生後9か月までに3回接種を完了することが望ましいとされています。
| 接種対象年齢 | 接種回数 | 接種間隔など |
|---|---|---|
| 1歳になる前日まで | 3回 | 27日以上の間隔をおいて2回接種 さらに、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて3回目を接種 |
注意:出生直後に健康保険適用でB型肝炎ワクチンの投与を受けた人は定期接種の対象となりません。(残りの接種回数も保険適用となります。)
実施場所
門真市、守口市、寝屋川市、大東市、四條畷市の取扱医療機関で接種できます。取扱医療機関へ直接予約をしてください。
上記以外の市町村で接種を受ける場合は、事前に、予防接種依頼書の発行申請が必要です。
持ち物
- 母子健康手帳(忘れた人は接種できません)
- 本人確認書類(マイナンバーカードや医療証)
注意:予診票は医療機関に準備しています。
詳細の最新情報を知りたい市民の皆さんへ
この記事に関するお問い合わせ先
こども部 こども家庭センター 母子保健グループ
保健福祉センター4階
〒571-0064 大阪府門真市御堂町14-1
電話06-6904-6500
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更新日:2026年06月17日