B型肝炎

更新日:2026年06月17日

B型肝炎とは

B型肝炎は、B型肝炎ウイルス感染によっておこる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスへの感染は、B型肝炎ウイルスに感染した血液等に接触した場合に、感染を起こすことがあり、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。ワクチン接種による抗体獲得率は40歳までの接種では95%と報告されています。

対象年齢

標準的な接種期間は生後2か月に至ったときから開始し、生後9か月までに3回接種を完了することが望ましいとされています。

接種について
接種対象年齢 接種回数 接種間隔など
1歳になる前日まで 3回 27日以上の間隔をおいて2回接種 さらに、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて3回目を接種

注意:出生直後に健康保険適用でB型肝炎ワクチンの投与を受けた人は定期接種の対象となりません。(残りの接種回数も保険適用となります。)

実施場所

門真市、守口市、寝屋川市、大東市、四條畷市の取扱医療機関で接種できます。取扱医療機関へ直接予約をしてください。

上記以外の市町村で接種を受ける場合は、事前に、予防接種依頼書の発行申請が必要です。

持ち物

  • 母子健康手帳(忘れた人は接種できません)
  • 本人確認書類(マイナンバーカードや医療証)

注意:予診票は医療機関に準備しています。

詳細の最新情報を知りたい市民の皆さんへ

この記事に関するお問い合わせ先

こども部 こども家庭センター 母子保健グループ
保健福祉センター4階
〒571-0064 大阪府門真市御堂町14-1
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