五種混合(DPT-IPV-Hib)

更新日:2026年06月17日

五種混合ワクチン(DPT-IPV-Hib)とは

以下の5つの病気を予防するために開発されたワクチンです。

  • ジフテリア: 感染すると喉や鼻に毒素を放出し、心筋炎や神経麻痺などの重篤な合併症を引き起こす可能性があります。

  • 百日咳:特有のけいれん性の激しい咳発作(痙咳発作 けいがいほっさ)がみられ、乳幼児がかかること肺炎や脳炎などの重篤な合併症を引き起こす呼吸器感染症です。

  • 破傷風: 傷口から感染し、神経系に影響を与える危険な病気です。

  • ポリオ: 多くの人は感染しても無症状ですが、まれに手足の筋肉や呼吸に使う筋肉等に麻痺を引き起こす可能性があります。

  • ヒブ感染症: 風邪と似た症状が多く、他にも細菌性髄膜炎や喉頭蓋炎などを引き起こす病気です。

対象年齢

 

 

対象年齢

接種対象年齢 接種回数 接種間隔など
2カ月から7歳6カ月になる前日まで 初回3回
追加1回
初回:20日以上、標準的には56日までの間隔で3回接種
追加:初回接種の3回目が終了後、12カ月から18カ月までの間に1回接種(初回接種の3回目終了後、少なくとも6カ月以上の間隔をおく)

令和6(2024)年4月1日から、「四種混合ワクチン」「ヒブワクチン」が一つになった「五種混合ワクチン」が定期接種の対象になります。
注意:1回目接種で四種混合ワクチンとヒブワクチンを接種した場合でも五種混合ワクチンに切り替えることができます。

注意:四種混合の接種間隔も同様です

 

(ヒブ) 注意:四種混合ワクチンで接種している場合

対象年齢

対象年齢
  接種回数 接種間隔など
2カ月から7カ月になる前日まで 初回 3回 27日以上、標準的には27~56日までの間隔をおく
追加 1回 1歳以降で、初回接種(1~3回)終了後7~13か月以上の間隔をおく。追加1回接種
7カ月から1歳になる前日まで 初回 2回 27日以上の間隔をおく
追加 1回 1歳以降で初回接種終了後60日以上の間隔をおく
1歳から5歳になる前日まで 1回  

 

注意

  • 令和6(2024)年4月以降に予防接種を開始される方は、五種混合ワクチンでの

接種になります。

  • 1回目を生後何か月に接種したかにより、合計の接種回数が異なります。

実施場所

門真市、守口市、寝屋川市、大東市、四條畷市の取扱医療機関で接種できます。取扱医療機関へ直接予約をしてください。

上記以外の市町村で接種を受ける場合は、事前に、予防接種依頼書の発行申請が必要です。

持ち物

  • 母子健康手帳(忘れた人は接種不可)
  • 本人確認書類(マイナンバーカードや医療証)

注意:予診票は医療機関にあります。

 

詳細の最新情報を知りたい市民の皆さんへ

この記事に関するお問い合わせ先

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保健福祉センター4階
〒571-0064 大阪府門真市御堂町14-1
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