日本脳炎

更新日:2026年06月17日

日本脳炎は、日本脳炎ウイルスを病原体とする感染症で蚊を介して感染します。高熱や頭痛、嘔吐などの症状がみられ、重症化すると痙攣や麻痺などの神経障害を伴うこともあります。ワクチン接種により、日本脳炎の罹患リスクを減らすことができます。

対象年齢

対象年齢
接種開始時年齢 接種回数 接種間隔など
1期 6カ月から7歳6カ月になる前日まで 初回 2回 6日以上、標準的には28日までの間隔をおく
追加 1回 初回終了後6カ月以上、標準的にはおおむね1年をおく
2期 9歳から13歳になる前日まで 1回 -

実施場所

門真市、守口市、寝屋川市、大東市、四條畷市の取扱医療機関で接種できます。取扱医療機関へ直接予約をしてください。

上記以外の市町村で接種を受ける場合は、事前に、予防接種依頼書の発行申請が必要です。

持ち物

  • 母子健康手帳(忘れた人は接種不可)
  • 本人確認書類(マイナンバーカードや医療証)

注意:予診票は医療機関にあります。

日本脳炎の接種を差し控えていた人は未接種分を接種することができます

日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17(2005)年度から平成21(2009)年度まで、日本脳炎の予防接種の積極的な勧奨を行いませんでした。その後、新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を再開しています。

接種対象者

(1)平成7(1995)年4月2日から平成19(2007)年4月1日までに生まれた人で20歳未満であれば定期接種として残りの回数を接種できます。(全4回)

詳細の最新情報を知りたい市民の皆さんへ

この記事に関するお問い合わせ先

こども部 こども家庭センター 母子保健グループ
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