マイナンバーカードのお受け取り

マイナンバーカードの申請を行ってから、1か月程度で受取案内のハガキをお送りします。到着後、下記の必要書類を持って市民課窓口にお越しください。

お受け取り窓口につきましては、令和4(2022)年9月現在、若干お待ちいただく場合がございます。

交付通知書(ハガキ)にお受け取り期限を記載しておりますが、当面の間、マイナンバーカードを廃棄せず保管しておりますので、期限を過ぎてもマイナンバーカードをお受け取り可能です。

注釈:ハガキは普通郵便(転送不可)で、申請時の住民登録地にお送りします。

窓口呼出状況の確認について

現在(リアルタイム)の窓口の呼出状況については、以下の方法で確認できます。来庁前の窓口混雑状況の事前確認や受付手続後の呼出し状況確認などにご利用ください。

1.確認方法

下記リンクを開き、市民課(青色の市章マーク)ボタンを選択してください。

混雑状況確認画面 トップページ

リンク内画面

2.来庁前の窓口混雑状況の確認について

【待ち人数欄】(オレンジ色の表)をご確認ください。

各手続の現在の待ち人数が表示されます。

「マイナンバーカード1」がカード受取り手続きです。

例:「マイナンバーカード1」:10人→現在、10人の方が受付後(発券後)、案内待ちです。(ご家族複数人分も1人として受付していますので、実際とは異なる場合があります。)

3.受付(発券)後のお呼出し状況の確認について

窓口にお越しになられましたら、スタッフが整理券を発券し、お渡しいたします。

【マイナンバーカード1欄】(青色の表)をご確認ください。

現在お呼出し中の番号が表示されます。

例:020→現在、20番目の方まで呼出し済みです。

呼出し済みの方はスタッフ又は職員にお声がけください。

注釈

窓口でのお一人あたりの手続時間は約15~20分です。

最大5つの窓口で対応させていただいております。

待ち時間の目安をお伝えします。発券機の前にいるフロアマネージャにご確認ください。

発券後、一時的に外出、離席することも可能です。お戻りの際には、必ず職員までお声かけください。既に番号をお呼びしていた場合は、優先的にお呼びします。

本人が受け取る場合

必ずご本人様が以下の必要書類を持ってご来庁ください。

注意)申請者本人が15歳未満や成年被後見人の場合は法定代理人(親権者・成年後見人)の方も同行してください。申請者が15歳未満で学業(義務教育含む)が多忙等であっても必ずご本人の来庁が必要です。平日のご来庁が難しい場合は、時間外開庁日をご利用ください。

必要書類

1.交付通知書(門真市から届いたハガキ)

2.通知カード(初めてマイナンバーカードを受け取る方のみ)

注釈:令和2(2020)年5月25日以降にマイナンバーが付番された方は、通知カードが発行されていないため必要ありません。

注釈:マイナンバーカードの交付を受けるときは、通知カードは返納しなければなりません。

注釈:通知カードを紛失した場合は、紛失届を提出していただきます。

3.住民基本台帳カード(交付を受けている方のみ)

マイナンバーカードの交付を受けるときは、住民基本台帳カードは返納しなければなりません。

4.本人確認書類

下記Aの書類1点または下記Bの書類2点

A.官公署発行の顔写真付き書類(1点) 注意:有効期間内のもので、原本に限る(コピー不可)

マイナンバーカード、住民基本台帳カード(写真付き)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24(2012)年4月1日以降のものに限る。)、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書のいずれか

B.Aをお持ちでない方は次の書類(2点) 注意:有効期間内のもので、原本に限る(コピー不可)

健康保険証、こども医療証、ひとり親家庭医療証、年金手帳、各種年金証書、生活保護受給者証、敬老優待乗車証、海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運航管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特種電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引士証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、官公署がその職員に対して発行した身分証明書、学生証、社員証など

注釈:いずれも、「氏名、生年月日」または「氏名、住所」の記載されたものに限ります。

5.代理権の確認書類(申請者が15歳未満・成年被後見人のとき)

15歳未満の方、または成年被後見人に法定代理人(親権者・成年後見人)が同行する場合は下記の書類が必要です。

戸籍全部事項証明書、成年後見登記事項証明書など法定代理人であることを証する書類

なお、戸籍全部事項証明書は下記の場合は省略することができます。

  • 本籍が門真市である場合
  • 15歳未満の申請者本人と法定代理人が同一世帯で親子関係が確認できる場合
  • 15歳未満の申請者本人と法定代理人が同一世帯ではあるが、住民票の続柄では親子関係が確認できないときに、法定代理人であることを誓約する書類を提出する場合

6.暗証番号の設定について

交付の際にマイナンバーカードに暗証番号を設定していただく必要がありますので、交付までに暗証番号を考えておいてください。暗証番号は次の4種類となります。

  1. 署名用電子証明書暗証番号(英数字が混在し、6桁以上16桁以下。英字は大文字A~Z。数字は0~9まででいずれも1文字以上必要。)
  2. 利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)
  3. 住民基本台帳用暗証番号(数字4桁)
  4. 券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)

注釈:電子証明書を不要として申請した場合は1及び2の設定は不要となります。

注釈:2~4は同じ暗証番号でも構いません。

代理人が受け取る場合

マイナンバーカードの交付時には、マイナンバーカードの券面に表示された顔写真と本人のお顔が一致することを確認する必要があるため、原則として本人しかお受け取りできません。

ただし、病気、身体の障がい等やむを得ない理由により申請者本人が来庁することが困難であると認められる場合に限り例外的に代理人による受け取りが可能です。

やむを得ない理由

  • 未就学児
  • 病気、身体の障がいなど
  • 長期出張者
  • 新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため外出を自粛している

なお、仕事や学業(義務教育含む)が多忙なため本人が来庁できないといった理由はやむを得ない理由に当たらず、代理人による受け取りはできませんのでご了承願います。

未就学児のマイナンバーカードの受け取りを法定代理人(親権者)が行う場合についても、未就学児本人の本人確認書類として顔写真付きの証明書が必要です。

未就学児本人が顔写真付きの本人確認書類をお持ちでない場合は、未就学児の顔写真(スマホ等の写真の提示のみは不可)をご用意いただくことでお手続きをすすめることができます。

本人確認書類の組み合わせの例

詳しくは下記「5.申請者本人の本人確認書類等」をご参照ください。

必要書類

1.病気、身体の障がい、長期出張などのやむを得ない理由により、申請者本人が来庁することが困難であることを証明する書類

例)診断書、身体障害者手帳、介護保険被保険者証(要介護1~5)、施設に入所していることを証明するもの、長期出張の事実を確認できる書類 等

注意)新型コロナウイルス感染症拡大防止のために外出を自粛している場合は、交付通知書(ハガキ)の余白に「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため外出自粛している」旨を記入してください。

2.交付通知書(門真市から届いたハガキ)

3.通知カード(初めてマイナンバーカードを受け取る方のみ)

注釈:令和2(2020)年5月25日以降にマイナンバーが付番された方は、通知カードが発行されていないため必要ありません。

注釈:マイナンバーカードの交付を受けるときは、通知カードは返納しなければなりません。

注釈:通知カードを紛失した場合は、紛失届を提出していただきます。

4.住民基本台帳カード(交付を受けている方のみ)

マイナンバーカードの交付を受けるときは、住民基本台帳カードは返納しなければなりません。

5.申請者本人の本人確認書類等

下記パターン1~3のいずれかの本人確認書類をご用意願います。

パターン1:下記Aの書類2点

パターン2:下記Aの書類1点+下記Bの書類1点

パターン3:下記Bの書類3点(ただし、うち1点は必ず顔写真付きのものが必要。顔写真付きのものをお持ちでない方は、下記を参照してください。)

注釈:いずれも、「氏名、生年月日」または「氏名、住所」の記載されたものに限ります。

A.官公署発行の顔写真付き書類 注意:有効期間内のもので、原本に限る(コピー不可)

マイナンバーカード、住民基本台帳カード(写真付き)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24(2012)年4月1日以降のものに限る。)、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書のいずれか

B.Aをお持ちでない方は次の書類 注意:有効期間内のもので、原本に限る(コピー不可)

健康保険証、こども医療証、ひとり親家庭医療証、年金手帳、各種年金証書、生活保護受給者証、敬老優待乗車証、海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運航管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特種電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引士証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、官公署がその職員に対して発行した身分証明書、学生証、社員証など

注釈:いずれも、「氏名、生年月日」または「氏名、住所」の記載されたものに限ります。

上記パターン3のB書類3点のうち1点の顔写真付きのものをお持ちでない方へ

下記1~3のいずれかの場合に限り個人番号カード顔写真証明書をB書類3点のうち1点の顔写真付き本人確認書類とすることができます。(上記A書類とすることはできません。)

1.申請者本人が長期で入院や介護施設等に入所している場合、病院長又は施設長が交付申請者の顔写真を証明した書類(個人番号カード顔写真証明書 施設入所者用(別紙様式第1-1)(PDFファイル:49.3KB))

2.申請者本人が在宅で保険医療や福祉サービスを受けている場合、介護支援専門員(ケアマネージャー)及びその所属する事業者の長が交付申請者の顔写真を証明した書類(個人番号カード顔写真証明書 在宅で保険医療・福祉サービスを受けている方用(別紙様式第1-2)(PDFファイル:49.4KB))

3.申請者本人が15歳未満の場合、法定代理人が交付申請者の顔写真を証明した書類(個人番号カード顔写真証明書 15歳未満(別紙様式第2)(PDFファイル:45.3KB))

証明書作成時の注意点

  • 写真のサイズは縦4.5cm、横3.5cm程度のもの
  • 写真は上半身、真正面を向いていて本人の顔を確認できるもの
  • 写真は必ず印刷(スマホ等の写真の提示のみは不可)し、証明書様式に貼り付けされた状態でお持ちください。

(写真は返却できませんので、あらかじめご了承願います)

6.代理人の本人確認書類

下記パターン1~2のいずれかの本人確認書類をご用意願います。

パターン1:下記Aの書類2点

パターン2:下記Aの書類1点+下記Bの書類1点

注釈:いずれも、「氏名、生年月日」または「氏名、住所」の記載されたものに限ります。

注釈:有効期間のある書類は有効期間内のものに限ります。

A.官公署発行の顔写真付き書類

マイナンバーカード、住民基本台帳カード(写真付き)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24(2012)年4月1日以降のものに限る。)、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書のいずれか

B.Aをお持ちでない方は次の書類

各種健康保険の被保険者証、年金手帳、各種年金証書、生活保護受給者証、敬老優待乗車証、海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運航管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特種電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引士証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、官公署がその職員に対して発行した身分証明書、学生証など

7.代理権の確認書類

法定代理人の方(親権者・成年後見人)

戸籍全部事項証明書、成年後見登記事項証明書など法定代理人であることを証する書類

なお、戸籍全部事項証明書は下記の場合は省略することができます。

  • 本籍が門真市である場合(ただし、休日開庁日は除く) 注
  • 15歳未満の申請者本人と法定代理人が同一世帯で親子関係が確認できる場合
  • 15歳未満の申請者本人と法定代理人が同一世帯ではあるが、住民票の続柄では親子関係が確認できないときに、法定代理人であることを誓約する書類を提出する場合

注:休日は戸籍システムが稼働していないため、本籍が門真市であっても親権者確認ができません。大変お手数ですが、平日開庁日に来庁頂くか、戸籍全部事項証明書等の法定代理人であることを証する書類をご持参いただきますようお願いいたします。

任意代理人の方

本人又は法定代理人が署名した委任状など代理人であることを証する書類

注釈)交付付通知書(ハガキ)に委任状欄がありますのでそちらを使用してください。

8.暗証番号の設定について

交付の際にマイナンバーカードに暗証番号を設定していただく必要があります。

任意代理人がカードの受け取りに来庁する場合は、カードの申請者本人が交付通知書(ハガキ)に暗証番号を記入し、その上に必ず目隠しシールを貼付して代理人に渡してください。暗証番号の入力は職員が行います。

暗証番号は次の4種類となります。

  1. 署名用電子証明書暗証番号(英数字が混在し、6桁以上16桁以下。英字は大文字A~Z。数字は0~9まででいずれも1文字以上必要。)
  2. 利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)
  3. 住民基本台帳用暗証番号(数字4桁)
  4. 券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)

注釈:電子証明書を不要として申請した場合は1及び2の設定は不要となります。

注釈:2~4は同じ暗証番号でも構いません。

この記事に関するお問い合わせ先

市民文化部 市民課 窓口グループ
マイナンバー担当
別館1階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
電話06-6902-5821
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2022年09月02日