財産にかかわる危険
二重にかたる劇場型の手口
大手電気通信事業者の名称や警察をかたり、「逮捕状が出ている」など と告げ、架空の事務処理費用等を要求する事業者に関する注意喚起
消費者庁から皆様へのアドバイス
○ 警察が捜査等の名目で金銭を要求することはありません。
警察官が捜査等の目的で金銭の振込や暗号資産での支払を求めることはありません。
また、警察がLINE のビデオ通話を指示することも、ビデオ通話で警察手帳や逮捕
状を提示することも、マイナンバーカード情報、銀行口座の情報を聞くこともありま
せん。そのような場合は、確実に詐欺です。直ちにLINE のビデオ通話を切断しましょ
う。
○ 不審な電話番号表示の電話は詐欺を疑いましょう。
本件は、「+1」「+18」などの国際電話番号から着信がありました。
近年、国際電話を利用した詐欺が急増していますので、不審な電話番号からの着信
は無視しましょう。また、警察庁は、特殊詐欺等の被害防止に有効なアプリを「警察
庁推奨アプリ」として認定しています。当該アプリには、警察庁の最新のお知らせを
受信する機能もありますので、是非ダウンロードしましょう。
○ 「何か変だな」、「何か違和感があるな」と思ったら、一度電話を切って誰かに相談しましょう。
「誰にも言ってはいけない。守秘義務がある」、「逮捕状が出ている」などの説明は、
あなたの冷静な判断を奪い、行動を支配するためのものです。何か変だなと思ったら
一度電話を切り、口止めをされていても家族や友人・知人もしくは消費者ホットライ
ン「188(いやや!)」番や警察相談専用電話「♯9110」番などに相談しましょ
う。

関連リンク
消費者庁の「隠れウノミーズ」診断は、健康食品に関する情報を誤って受け取るリスクを診断するためのツールです。この診断は、消費者が健康食品に関する情報を適切に判断するための知識を提供し、正しい情報に基づいて行動することが重要であることを認識させます。
診断の結果、リスクの高低に応じて全8種類のキャラクター『隠れウノミーズ』のいずれかに認定されます。各タイプ別の啓発動画(ショートドラマ)も併せて視聴することをお勧めします。
この診断は、消費者が健康食品に関する情報を誤って受け取るリスクを診断するためのツールです。
リスク診断はこちらから⇒消費者庁ウェブサイト
この記事に関するお問い合わせ先
市民文化部 人権市民相談課 くらしの相談窓口グループ
〒571-0030 大阪府門真市末広町41-2
そよら古川橋駅前3階 くらしの相談窓口
電話06-6900-8551
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更新日:2026年07月02日