「知って安心!キャッシュレス時代のセキュリティ講座」~安全・安心にキャッシュレス決済を利用するために~

更新日:2026年10月29日

近年のクレジットカード不正利用の傾向について

クレジットカードの最大の危険性は、フィッシング詐欺やスキミング、券面盗撮などのカード情報の漏洩と不正利用です。不正利用被害は年々増加しており、2024年には555億円に達しました。その大部分(92.5%)はインターネット取引における番号盗用によるものです。日常的な利用でも、カード番号の入力やオンライン取引には注意が必要です。

フィッシングメールの主な一例

偽銀行のフィッシングメール

講座内容

  • クレジットカードの不正利用に関して(不正利用被害額の推移、不正利用手口の説明)
  • 不正利用被害にあわない為にできること(サンプルを用いたフィッシングメールの見分け方、犯罪事例紹介)
  • 不正利用にあってしまった時の対応
  • カード会社としての取り組み

効果

  • 参加者のキャッシュレス決済に関するリテラシー向上を図り、市民の皆様の消費生活向上に繋がります
  • 対面での質疑応答が可能なため、日々のお困りごとをその場で解決することが出来ます
消費生活講座
とき

11月16日(月曜日)午前10時から11時30分(質疑・応答含む)

ところ

そよら古川橋駅前3階くらしの相談窓口

注意:駐輪場、駐車場は2時間まで無料でご利用いただけます。

講師 三井住友カード株式会社カードセキュリティ統括部
対象 市在住・在勤・在学の人
費用

無料

申込方法
  1. 門真市消費生活センター(06-6902-7249)まで電話でお申し込み(平日9時から17時半まで)
  2. 自治体専用の電子申請サービス「LoGoフォーム」(←をクリック)からお申し込み

 

関連リンク

キャッシュレス決済について

キャッシュレス決済とは、現金を使わずに商品やサービスの代金を支払う方法です。主な種類には、クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード決済などがあります。これらの決済方法には、前払い(プリペイド)、即時払い(デビット)、後払い(クレジット)の3つの支払方法があります。近年、日本のキャッシュレス決済比率は右肩上がりで伸びており、2025年には58.0%に達する見込みです

キャッシュレス決済

この記事に関するお問い合わせ先

市民文化部 人権市民相談課 消費生活センター
〒571-0030 大阪府門真市末広町41-2
そよら古川橋駅前3階 くらしの相談窓口
電話06-6902-7249
ファックス06-6916-2011
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