書籍の販売等

更新日:2026年09月10日

『門真市史』各巻及び『文化財ガイドブック』を、かどま歴史ミュージアム受付で販売しています。

郵送による購入を希望される場合は、住所、お名前、お電話番号及び書籍名(巻の番号)、冊数を明記の上、代金と送料を現金書留でかどま歴史ミュージアムへお送りください。

現金書留が届き次第、発送いたします。

なお、複数冊をご購入の場合の送料については、必ず事前にお問い合わせください。

また、現金書留以外の方法でのお支払いを希望される場合も、ご相談ください。

各巻の内容と値段、1冊あたりの送料は以下のとおりです。

門真市史

第1巻 地理編・古代文献編【完売しました】

内容・費用
内容 地理編では門真市の地形の特徴や産業構造、都市化の様子などを概観しています。古代編では奈良時代~平安時代を取り上げ、なかでも茨田堤や奈良時代の高僧がつくったとされる行基道について解説しています。(昭和63年発行)
費用 完売しました

第2巻 中世文献編・考古編

内容・費用
内容 中世編では鎌倉時代~室町・戦国時代を取り上げるとともに、願得寺の創立についても言及しています。考古編では考古学から見た中世の門真と京阪大和田駅から出土した銅鐸について解説しています。(平成4年発行)
費用 6,000円(送料はレターパックプラスで600円)

第3巻 近世文献史料編・絵図編

内容・費用
内容 近世史料文献編では江戸時代に作成され、現在まで伝えられてきた古文書から、門真市域の村々やそこに暮らした人々の様子を明らかにしています。また、絵図編では古絵図とともに、解読図や現地比定図を掲載することで、江戸時代と現在とを比べられるような工夫を施してあります。(平成9年発行)
費用 7,800円(送料はレターパックプラスで600円)

第4巻 近世本文編

内容・費用
内容 近世本文編では豊臣秀吉が政治の実権を握った時代から江戸幕府の崩壊までを取り上げています。なかでも、天保8(1837)年に大坂町奉行所元与力の大塩平八郎が起こした乱に参加した、門真三番村茨田郡士については詳しく解説しています。(平成12年発行)
費用 7,800円(送料はレターパックプラスで600円)

第5巻 近現代史料編

内容・費用
内容 現代史料編では明治~昭和と「なみはや国体」前後について、旧村役場や市役所に残る史料、新聞記事などから激動の時期を振り返りました。(平成13年発行)
費用

7,700円(送料はレターパックプラスで600円)

第6巻 近現代本文編

内容・費用
内容 近現代本文編は明治維新から昭和戦前期までを第一部、戦後期を第二部とし、門真村・門真町の成立から昭和38(1963)年の市制施行に至るまでの門真の移り変わりを詳述しています。終章では「21世紀の都市像」として、なみはや国体前後の市域南部開発や今後の課題について言及しています。(平成18年発行)
費用

5,500円(送料はレターパックプラスで600円)

別巻 寺社美術編

内容・費用
内容 市内の寺社に伝わる仏像や絵像、絵馬といった彫刻・絵画を本格的に調査し、その成果を豊富な写真と解説文で紹介しています。(平成15年発行)
費用 3,900円(送料はレターパックプラスで600円)

門真市文化財ガイドブック

内容・費用
内容 願得寺や伝茨田堤をはじめ、幣原喜重郎元首相生誕地に建つ幣原兄弟顕彰碑など市内に残る、32の文化財について写真と解説文で紹介し、巻末にはそれら史跡を訪ねられるようにイラストマップを添付してあります。(平成30(2018)年発行)
費用 300円(送料はゆうメールで310円)

この記事に関するお問い合わせ先

市民文化部 生涯学習課 かどま歴史ミュージアム
〒571-0052 大阪府門真市月出町11-1
電話06-6907-8101
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