6月は男女共同参画週間・プライド月間です

更新日:2026年06月01日

令和8(2026)年度男女共同参画週間のキャッチフレーズは「あなたらしさが、社会のチカラ」

令和8(2026)年度男女共同参画週間ポスター

啓発ポスター

6月23日~29日は、男女共同参画週間です。

男性と女性が、職場で、学校で、地域で、家庭で、それぞれの個性と能力を発揮できる「男女共同参画社会」を実現するためには、政府や地方公共団体だけでなく、皆さん一人ひとりの取り組みが必要です。私たちのまわりの男女のパートナーシップについて、この機会に考えてみませんか。

第3次かどま男女共同参画プラン

門真市では、男女共同参画社会の実現をめざした取り組みを推進するため、令和6(2024)年3月に「第3次かどま男女共同参画プラン」を策定しました。
この計画は、市が取り組むべき方向性を示すとともに、門真市在住・在勤・在学の人や地域団体、事業者の皆さんがそれぞれの役割や責務を自覚し、主体的に行動するための指針となっています。

めざす姿

いきいきとすべての人が輝く男女共同参画都市

基本理念

  • すべての人の人権が尊重される社会の推進
  • 政策・方針の立案及び決定への共同参画の推進
  • 仕事と家庭生活、地域活動を両立できる社会の推進
  • すべての人が生涯にわたり健康で安心して暮らせる社会の推進
  • 国際理解と多文化共生の推進

毎年6月はプライド月間(Pride Month)です。

毎年6月は、世界各地で「プライド月間」として、LGBTQ+の権利を啓発する活動やイベントが実施されています。

プライド月間とは

プライド月間は、起源こそLGBTQコミュニティの抵抗運動でしたが、今では、当事者だけでなく個人や企業が主体となり、多様性を尊重し合える社会の実現に向け、社会の意識を変えようとする試みが繰り広げられています。

LGBTQ+などの性的マイノリティの方々は、周囲の理解不足や偏見、差別などにより日常生活を送るうえでさまざまな困難な場面に直面しています。また、差別や偏見を恐れて誰にも自分が性的マイノリティであることを打ち明けることができない人が多い現状にあります。

門真市では、2022(令和4(2022)年)年3月に「門真市第2次人権教育・人権啓発推進基本計画」を策定し、すべての人の人権が尊重されるまちづくりを実現するために、LGBTQ+をはじめとする性的マイノリティの方々への支援や理解促進に取り組んでいます。

LGBTQ+とは?

LGBTQ+とは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クエスチョニングの頭文字をまとめたもので、性的少数者の総称の一つとして使われています。

この他にも、アセクシュアル(他人に恋愛感情を抱かない人・無性愛者)、など、様々な人がいます。

LGBTQ+とは

Lesbian(レズビアン)

自身を女性と認識したうえで、女性として同性(女性)を好きになる女性。

Gay(ゲイ)

自身を男性と認識したうえで、男性として同性(男性)を好きになる男性。

Bisexual(バイセクシュアル)

同性を好きになることも異性を好きになることもある人で、日本語では「両性愛者」と表記する。

Transgender
(トランスジェンダー)

トランスジェンダーとは一般的に性自認と身体的性が一致していない人全般を表す言葉で、「からだの性別」と「こころの性別」に不一致があって「こころの性別」に従って暮らしていきたいと考えている人たち。

Questioning(クエスチョニング)

Queer(クィア)

自身の性自認(自分の性を何と考えるか)や性的指向(どんな性を好きになるか)が明確でなく揺れ動いている人。

もともと「不思議な」「奇妙な」などを表す言葉であったが、現代では、性的少数者を包括する言葉としても使われている。

この記事に関するお問い合わせ先

市民文化部 人権市民相談課 人権・男女共同参画グループ
本館2階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
電話06-6902-6079
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