国際女性デー・女性の健康週間
3月8日は「国際女性デー」
国際女性デーは、国際婦人年である1975年3月8日に国連で提唱され、その後1977年の国連総会で議決されました。海外では「ミモザの日」とも呼ばれ、黄色いミモザの花がシンボルとして親しまれています。女性が平等に政治、経済的な活動にも参加し、性差のない状態が作り出せるような契機となることを目的として、社会変革を呼びかけています。
3月1日~3月8日は「女性の健康週間」
厚生労働省では、毎年3月1日から3月8日までを「女性の健康週間」と定め、ライフスタイルが多様化する中で、女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を過ごすための総合的な支援を目的とする国民運動として展開しています。
市では、「女性の健康週間」期間中に、単に健康になることを推奨するのではなく、自身のからだをもっとよく知りエンパワーするためのセミナーを開催しています。
(昨年度開催したセミナーの様子)
「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」をご存じですか
「リプロダクティブ・ヘルス」とは、生涯にわたる性と生殖に関する健康のことで、「リプロダクティブ・ライツ」とは、その健康を享受する権利などのことです。
特に女性は、妊娠や出産をする可能性があり、ライフサイクルを通じて男性と異なる健康上の問題に直面することがあります。性と生殖の健康に関する正確な知識や情報を得て、お互いの身体的性差を理解し合い、人権を尊重しつつ、相手に対する思いやりを持ちましょう。
「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」という言葉をご存じですか? (PDFファイル: 496.5KB)
さまざまな相談窓口があります
市では、健康相談をはじめ、さまざまな相談窓口を開設しています。
この記事に関するお問い合わせ先
市民文化部 人権市民相談課 くらしの相談窓口グループ
〒571-0030 大阪府門真市末広町41-2
そよら古川橋駅前3階 くらしの相談窓口
電話06-6900-8551
メールフォームによるお問い合わせ






更新日:2026年02月27日