令和8(2026)年度政府主催慰霊巡拝

更新日:2026年05月18日

令和8(2026)年度の政府主催慰霊巡拝は次のとおり実施される予定です。

参加資格

  1. 慰霊巡拝を行う戦域における戦没者の配偶者(再婚した人を除く)、父母、子、 兄弟姉妹、参加遺族(子・兄弟姉妹)の配偶者、戦没者の孫、戦没者の甥姪であること
  2. 健康状態が良好で、航空機などによる長途の旅行および気候風土の異なる地域における旅行に耐えられること

注意事項

  • 政府の実施した当該戦域における慰霊巡拝に参加したことのない人を優先します
  • 政府主催の慰霊巡拝に参加したことがある遺族は原則として参加できませんが、定員に空きが生じている場合、例外的に参加を認められる場合があります

健康状態について

慰霊巡拝の実施地域は、日本とは気候風土が異なるだけでなく、長時間のバスおよび列車の移動もあることから、参加者の肉体的負担が大きくなります。仮に体調不良となった場合、現地の医療機関で適切な診療を受けることも困難なことが多く、かつ、高額な医療費が発生する事態も生じます。

参加申し込み時に、ご遺族本人及びご家族から質問票(健康チェック票)を提出いただき、内定後には、健康状態が良好で航空機などによる長途の旅行および気候風土の異なる地域における旅行に耐えられることなどを記載した医師の証明書の提出をお願いしています。

申込方法

提出書類等に関して詳しくは福祉政策課へお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 福祉政策課
本館1階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
電話06-6902-6093
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