防災マップ・洪水ハザードマップ等
市では、災害が発生した場合に被害が予想される地震や河川氾濫(洪水)に関する情報などを掲載した防災マップ・洪水ハザードマップ(令和7(2025)年6月修正版)を更新しました。
避難場所や避難経路の確認、避難情報の種類や入手方法、非常持ち出し品の確認など、災害が発生したとき、慌てずに適切な行動がとれるよう日ごろからご確認をお願いします。
防災マップ・洪水ハザードマップは市役所別館3階の危機管理課でお渡ししています。数に限りがありますので、1人1部まででお願いします。
注意:容量が大きいためダウンロードにお時間がかかる場合があります。
門真市洪水ハザードマップはこちら (PDFファイル: 6.7MB)
拡大版の淀川浸水想定区域図はこちら (PDFファイル: 3.3MB)
本市は、津波災害警戒区域、土砂災害警戒区域に指定された区域はありません。
また、高潮の災害は想定されていないため、浸水想定区域の指定はありません。
(宅地建物取引業法に基づく重要事項説明としてハザードマップをご確認の方へ)
本市で作成している河川洪水(外水氾濫)の水害ハザードマップは、大阪府独自の洪水リスク表示図を用いているため、水防法第15条第3項に基づくものではありません。
高潮の水害ハザードマップは作成しておりません。
雨水出水浸水想定区域図
水防法第14条の2に基づく雨水出水浸水想定区域図につきましては、下記のリンクをご覧ください。
(宅地建物取引業法に基づく重要事項説明としてハザードマップをご確認の方へ)
水防法第15条第3項に基づく雨水出水浸水想定区域(内水氾濫)の水害ハザードマップは、現在は作成したものがありません。
液状化マップ
液状化とは、地震の際に地下水位の高い砂地盤が、振動により液体状になる現象です。
これにより、比重の大きい構造物が埋もれ、倒れたり、地中の比重の軽い構造物(下水道管)が浮き上がったりします。
南海トラフ巨大地震が発生した場合、液状化の起こりやすさを地図上に色分けした「液状化マップ」を下記に掲載します。
門真市液状化マップはこちら (PDFファイル: 211.4KB)
防災マップ・洪水ハザードマップ・液状化マップを多言語配信(日本語を含む)
防災マップ・洪水ハザードマップをスマートフォンやタブレット、PC端末で利用できる、アプリ「Catalog Pocket(カタログポケット)」で多言語配信しています。
対応する言語は、日本語を含む10言語(英語・韓国語・中国繁体語・中国簡体語・タイ語・インドネシア語・スペイン語・ポルトガル語・ベトナム語)です。文字を大きく表示することや、音声で読み上げることもできます。
この記事に関するお問い合わせ先
総務部 危機管理課
本館2階
〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
電話06-6902-5812
メールフォームによるお問い合わせ






更新日:2026年04月14日