古川橋駅周辺地区まちなかウォーカブル推進事業

更新日:2026年04月24日

基本構想表紙

古川橋駅周辺地区まちなかウォーカブル推進事業概要

事業内容

古川橋駅周辺エリアについては、本市参画の下、様々な人材が集積するプラットフォームにおいて、エリアの未来ビジョンを策定し、民間主導のエリアマネジメント活動や行政主導のまちなかウォーカブル推進事業等を進めていくこととしています。
この未来ビジョンに基づいて、まちなかウォーカブル推進事業の基本構想を策定しており、古川橋駅周辺エリアにおける居心地がよく歩きたくなる町なかの形成に向けたプロジェクトを展開する上で必要となる取組の方向性を示しています。
その構成としては、地区の歩きやすさの評価や課題の抽出、交通ネットワークや魅力的な滞在空間等の考え方を示した整備方針、コンセプトや各ゾーンにおける将来イメージを示した全体構想、古川橋駅南の駅前広場や道路等の再編計画、社会実験のスキーム等を示した個別プロジェクトなどとなっています。

ウォーカブルとは

ウォーカブルとは、「歩く」を意味するwalkと「できる」を意味するableを組み合わせた言葉です。「歩きやすい」だけではなく、「歩きたくなる」「歩くのが楽しい」といった意味をもたせています。

ウォーカブル推進基本構想

門真市では、既存の公共空間をウォーカブルな人中心の空間に転換し、賑わいの創出や回遊性の向上などを図り、居心地がよく歩きたくなるまちなかを形成するために「古川橋駅周辺地区まちなかウォーカブル推進基本構想」を策定しました。

コンセプト

ロゴ

多様な場所・アクティビティ・シーンのあるPLAYFUL(遊び心のある)なまちとして、

「笑いのたえないまち門真」の象徴となることを目指します。

古川橋駅周辺地区まちなかウォーカブル推進基本構想

古川橋駅周辺地区まちなかウォーカブル推進基本構想 概要版

古川橋駅周辺地区まちなかウォーカブル推進基本計画

古川橋駅周辺地区まちなかウォーカブル基本構想に位置付けた5つのプロジェクトの実現化を図ることを目的として、社会実験の効果検証結果を踏まえながら、整備にかかる基本計画を策定しました。

古川橋駅周辺地区まちなかウォーカブル推進基本計画

古川橋駅周辺地区まちなかウォーカブル推進基本計画 概要版

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり部 地域整備課 エリア活性化グループ
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〒571-8585 大阪府門真市中町1-1
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